新職場で馴染むためのコツ

【仕事ができる人の特徴】あなたができる人になる為に必要な3つのこと

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「あの人みたいに自分も仕事が出来たら・・・」

そう思ったことありませんか?誰とでも良好な関係で頼りにされる存在。憧れると同時に「自分には無理」とあきらめる人が大半です。

ただ、仕事ができる人の特徴と習慣を真似ることで、限りなく近づくことはできます

あなたが憧れる「仕事ができる人」も誰かを真似ることから始めて『今』があるんです。良い言動を無意識で行えるまで努力したから、自然にスマートな振る舞いができるわけですね。

逆に「特に努力してないけど仕事ができる人」は、一度スランプになると抜け出せずそのままフェードアウトすることが多いです。

今は仕事ができるとは言えないけど「出来る人になりたい」と思っている方はチャンスです。あなたが行動を起こせば、数年後には周りの評価が必ず変わっています

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仕事ができる人の6つの特徴

geralt / Pixabay

責任感がある

仕事ができる人は仕事を「自分事」として考える特徴があります。自分の事として業務を行っているので、任せる側に安心感を与えることが出来ます。そして安心感が信頼につながってるのです。

決して

  • ダメなら上司に泣きつけばいい
  • 目標達成できるわけない
  • どうせみんな出来っこない
  • 誰かがやってくれるだろう
  • 自分だけ楽したい

なんて考えません。いつも「どうすれば出来るか」を考えています

チームの問題でも、周りに困っている人がいれば協力を惜しまないのも「責任感」からです。仕事ができる人は、たとえリーダーではなくても手を差し伸べてくれます。

目指すゴールに到達するために一生懸命な人がいれば、周りも引っ張られていつの間にかゴールが出来る。責任感がある人は「周りに影響を与えられる人」とも言えますよね。

行動力がある

行動力がある人は「失敗を恐れない」という強みがあります。それは「失敗した経験が自分を強くする」ことを知っているからです。

成功者の話を聞いていても

成功の何倍も失敗を経験してきたから今がある

とよく言われています。数多く失敗をするだけの「行動」をしてきたということですよね。

日常業務でも、

  • 同じ結果でいかに早くできるか
  • 今より分かりやすい報告書は作れないか
  • 会議をもっと有益にできないか
  • お客様にもっと分かりやすくするには

ということを考えて、思いついたら実行に移します。

発明家トーマス・エジソンも

失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ。

と言っているように、「失敗から学ぶ気持ち」があるから「行動できる」と言えます。

清潔感がある

仕事ができる人は、周りの人に不快感を与えません。身だしなみはもちろんですが、デスク周りも整理整頓されているのが特徴です。

「あれ?どこに置いたかな?」と探している時間が無駄だからです。またパソコンの中身もきっちりされています。デスクトップから必要な情報に素早くアクセスできるように、カテゴリー分けやフォルダ名に気が配られています。

また、整理整頓ができる人は「思考の整理もできる」と言われています。どこに何を置けば効率的か。そのように考えられる人は、仕事に対しても、「どうすればもっと良くなるか」を無意識に思いつくでしょう。

思考が整理できないと「今考える必要がない」ことに囚われてしまい、パフォーマンスが落ちることが多いです。そうならない為にも、普段から身だしなみ、デスク・PC内の整理整頓をして清潔感を保つことが必要です。

段取りがいい

「出来る人はマルチタスクをこなす」と言われていますが、勘違いしてはいけません。電話対応しながら報告書をまとめる。そんなことが出来るのは、ほんの一握りの超人です。

その一瞬一瞬でやれることは一つ。数ある業務の中から、今やるべきことに集中できる環境を作るのが、「段取り」であり「マルチタスクをこなす」ことです。

そのために必要なのが、

  • 自分の作業時間を把握する
  • 朝一でその日にやることをリスト化
    ・時間を区切っておく
    ・期限も明記する
  • 隙間時間に出来ることを決めておく

です。自分の作業時間を把握してないと、1日の予定がたてられません。もし自分の作業時間を把握してなければ、時間を計って把握しておきましょう。

朝一でリスト化することによって、「あれもこれもやらないと」と混乱して手が止まるのを防げます。また、急な仕事が入っても、対応可能かすぐ返答することが出来る利点もあります。

また、隙間時間にやることを決めておくと、アポイントの待ち時間など今までボーっとしていた時間を有効活用することが出来ます。

段取りができるだけで、仕事との向き合い方が今までと変わってくるでしょう。

聞き上手

ただ相槌を打って聞いているだけなのが「聞き上手」ではありません。

相手に気持ち良く話をさせて、必要な情報を聞き出せるのが「聞き上手」です。聞き上手な人が好感を持たれることは間違いありません。

聞き上手な人の特徴としては

  • 相手の目を見て話を聞く
  • 適度に質問する
  • 共感する

があります。相手の目を見て聞くことで、「あなたの話に興味ありますよ」という姿勢を見せることが出来ます。自分に興味持ってくれると嬉しいですよね。

しっかり話を聞いていると、疑問やもっと詳しく知りたいポイントが出てくるはずです。その疑問や知りたいことを「話の流れを遮らないように」気を配って質問するように意識してます。

共感することによって、相手は気持ちよく話を続けることが出来ます。自分と意見が違っても「そのような考え方もありますね」「勉強になります」と否定しないで共感できると、相手は仲間意識を持つでしょう。

「話を聞く」という一つの事に対しても、仕事ができる人は気配りができると分かると思います。

時間厳守

仕事ができる人は「少しくらい遅れても」「たぶん間に合うはず」このような考えで行動することはありません。

それは信頼されるには時間が必要だが、失望されるのは一瞬だと知っているからです。自分の時間を奪われて、不快にならない人はほとんどいません。

また、社外の方との約束の場合、時間を守らないことで会社自体の信用を失うこともあります。「どんな教育してるのか」「時間にルーズな会社」と思われては、商談が上手くいくはずありません。

他人の時間を尊重することで、少しづつ信頼を勝ち取るのです。時間を守ることは当たり前なので即効性はありませんが、「他の人が遅れてきた」そんな時にグッと信頼感が増すことになります。

当たり前のことだけど、常にできる人が少ない時間厳守。この小さな差が仕事をできる人とできない人の境目なのです。

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仕事ができる人の5つの習慣

geralt / Pixabay

人に仕事を任せられる

仕事ができる人は、仕事を「チーム単位」で考えることができます。「自分でやったほうが早い」「ミスされたくない」と自分一人で仕事を進める方は少ないです。

仕事を任せないと、

  • 周りが育たない
  • 同じ仕事から解放されない
  • より生産的な仕事に挑戦できない

という悪循環から抜け出せません。会社単位での利益を考えることで、上司からも部下からも信頼を得られるのです。

また、指示も具体的にすることを意識しています。期限であれば「明日の17時までに」のように明確に指示し、「時間があるときに」「あとで」「早めに」のような曖昧な頼み方はしません。

事前に途中経過の報告が必要かや、頼まれる人が今やっている仕事との優先順位も一緒に伝えることも大事にしています。

具体的に指示し「感覚の差」を無くすことで、頼んだ方も頼まれた方もスムーズに業務を遂行できるように意識しているのです。

人によって態度を変えない

仕事ができる人は「自分に自信がある」方を多く見かけます。そして、自分に自信がある人は「人によって態度を変えない」特徴があります。

例えば、

  • 好ききか嫌いか
  • 性格が強いか弱いか
  • 立場が上か下か
  • 外見が汚いかキレイか
  • 自分にメリットがあるかないか
  • 同姓か異性か

このようなことで、人によって態度を変える方は他人から信用されにくいですよね。自分に自信がないことの裏返しに見られても仕方ないです。

飲食店の店員さんに横柄な態度をとったり、会社に配達に来た配達員さんに冷たい人に、「この人についていこう」とはなりませんよね。

ついつい人によって態度を変えてしまう人は、「周りにどう映るか」「誰に見られているか分からない」という意識を持った行動する必要があります。

返事を早くする

「どんな時に仕事ができる人と感じるか?」という質問で、必ず上位に入ってくるのが「メールの返信が速い人」という回答です。

返事を早くすることは相手への思いやり。相手が仕事をスムーズに進めれるよう、とにかくすぐ返事をするように心がけています

このようなマメさで、信頼をコツコツ積み重ねているんですね。相手に気遣いできるかどうかのバロメーターになっていると言えます。

私は社内行事の幹事をやることが多かったのですが、案内メールを送ってすぐ反応してくれるのは「仕事ができる人」でした。すぐには参加・不参加の返事ができなくても、「○○時までに返答します。ご迷惑おかけしてすみません。」とメールをくれます。

このような気遣いで先の見通しが立ち、他の仕事に集中することができました。

相手の立場で物事を考える

相手の立場に立って物事を考えられる人は、「自分に置き換える」「大切な人に置き換える」ことができる人です。

相手の立場になって考えられない人は、「想像力が欠如している」と評価されてしまいます。この「想像力」は仕事においてとても重要です。

ひとつの業務に対して、

  • 他の仕事とどう結びつくか
  • お客様は何を求めているのか
  • どのような失敗が考えられるか
  • もっと効率的にできないか

など、広い視野をもつためには「想像力」が必要になってきますよね。

たとえば、1分でできるメールの返信を後回しにする方は、相手の立場に立てていません。「自分はどんな対応がうれしいか」を考えれば、「すぐ返信」に決まっています。

相手の立場で考えて行動することで、最善の結果を得ているのが「仕事ができる人」です。

やる前に「出来ない」と言わない

まずやってみることを意識しているのが「仕事ができる人」の習慣の一つです。やり始めてみないと、改善方法や達成に必要なものが見えてこないことを知っているからです。

また、もし出来なかったとしても無駄になることはありません。試行錯誤した経験や思考は、必ず次の仕事や、今までの仕事に役立ちます

たくさん経験することによって「無駄を排除」し、最短で達成できる計画を立てられる。上司は、このような経験豊かな人に信頼を置くのは間違いありません。

ダイエットでも禁酒でも、出来ない理由を考えて行動しない人は要注意です。

  • どうせできない
  • やってもすぐ止めるかも
  • やっても効果ないかも

こんなこと考えてる暇があったらまず行動。それが「仕事ができる人」になる為の思考です。

仕事ができる人になる為にすぐやる3つのこと

mohamed_hassan / Pixabay

チャレンジ精神を持つ

「まずやってみる」ことで世界が変わります。頭の中で考えていても、前に進むことは少ないでしょう。

「仕事ができる人の特徴・習慣」にはすぐに取り組めることがたくさんありますよね。今まで出来ていないことに挑戦するのは、最初はストレスを感じるかもしれません。

ただ、意識して続けることで「いつの間にか無意識で出来る」ように必ずなります

この成功体験を味わうことで、

  • 新しいことに挑戦する意欲
  • 挑戦によるストレスの軽減

の効果が得られます。

また、新しいことに挑戦していると「周りが応援」してくれるでしょう。直接言葉をかけられなくても、「いつもと違うな」「頑張ってるな」と感じてくれます。

あなたの言動から、周りの人に「私も何かに挑戦してみよう」と思わせたら、あなたも仕事ができる人の仲間入りです。

できる人に具体的な質問をする

「仕事ができる人」を観察するだけで、真似をするにも限界があります

特に「思考」に関しては、実際に聞いてみないと分からないことが多いです。質問する際に大切なのが「具体的」ということです。

想像力豊かな「仕事ができる人」でもあなたの頭の中を、ピンポイントで感じることは難しいでしょう。

具体的な質問に必要なのは、「自分の考え」「他者の視点」を簡潔に伝えることです。「自分の考え」「他者の視点」を伝えることで、あなたの頭の中を知り、「一歩踏み込んだ答え」をもらうことが出来ます。

また、簡潔に伝えることで理解してもらいやすくなり、役に立つアドバイスをしてくれる確率が高まります。

そして、毎回「もっと分かりやすく簡潔に伝えるにはどうすればいいか」を考えることが、質問力の向上に役立たないはずありません。

質問力は、どんな仕事でも役立つ「仕事ができる人」の必須スキルですよ。

「やらされ感」を捨てる

「やらされ感」は、表に出してないつもりでも、周りの人は敏感に反応します。ただ、どんな仕事も楽しむのは難しいと思います。

そんな時は、「この仕事がどう自分に役立つか」「どんなことを意識すれば自分に役立つか」を考えてみましょう

データ入力なら、

  • どのくらい集中力が続くか
  • 1日のミスタッチの数
  • 処理のスピード

を意識してメモしておけば、

  • 集中力が続かないからどうすればいいか
  • 少しづつミスタッチ減った
  • 処理スピードをもっと上げるために集中力が必要だ

のように、「やらされ感」で仕事した時は気付こうともしていなかったことに注意を向けられます。

・なんとなく言われた事だけやってる人
・自分で考えて工夫する人

一緒に仕事をしたい思うのはどちらですか?

仕事ができる人になる為には、周りの協力は不可欠ですよ。

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まとめ

『仕事ができる人』は、広い視野を持っていることが分かります。

  • 自分
  • 相手
  • 第三者

それぞれの立場に立った言動ができないと、周りに「仕事ができる人」と見られるようになりません。これをすぐに習得するのは難しいでしょう。

しかし、まずチャレンジ精神をもって取り組むことから始めれば、必ずあなたの身につくことです。

今は仕事ができる人も、最初からできたわけではありません。出来ないことに挑戦してきたから今の結果があります。

挑戦するのは大事なことだけど、行動におこすのは難しい。誰でも知ってるけど、みんなが理由をつけて逃げているからこそ、あなたが挑戦したら輝くことが出来るんです。

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